「不登校は母親の責任」と言われ反発を感じた時に読む記事

こんにちは!親塾へようこそ。ここでは、不登校についての知識を増やし、「なるほどなあ」と思ってもらえる情報を(ほぼ)毎日お送りしています。

今回は「不登校は母親の責任」と世間が言っていて、なんだかモヤモヤするときに読む記事です。

息子の不登校はわたしの責任と思うと、もうどうしたらいいかわからなくて・・・でもやはり、わたしの育て方が悪かったのかな、と自分を責めてしまいます。モヤモヤする一方で、「母親ばかりに責任を押し付けないで!」と反発も感じています。

落ち込むときはとことん落ち込むことも大切です。
誰でも落ち込みますよ、辛いことたくさんありますし、母親のかたがたはホントに大変だと思います。みんなして母親を頼っているので・・・

世の中の悪いことは全部母親が悪いと思われている感じがして時々腹も立ちます。

「不登校は母親の責任」とする世間の見方がどこから来るのか、世間がどうして母親の責任にするのかを知れば、落ち込み具合は少し変わってくるかも知れません。

※このサイトではグーグル広告のポリシーにあるように、自閉症スペクトラムや発達障害などのメンタルヘルス的なことは扱いません。すべて一般論として記事を作成しています。

※反発を感じられたり、怒りを感じられる人もいると思います。そんな場合は、「そんな話もあるんだろうか」ぐらいに受け止めてください。

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不登校のこどもへ「お手紙」受け取るのが苦痛な場合どうしたらいい?

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今回は「不登校のこどもがお手紙を受け取るのが苦痛」という題材です。

不登校児代表・つむぎです。ひと月に一度もらう寄せ書きやお手紙の束なんですが、実は読んでいません。読むのが辛いので・・・

どうして辛いのですか?

申し訳ないのと、そもそも「わたしなんか学校に全然行っていないのに、仲良しもいないのに、無理やり手紙を書かされたんだろうな」と思うと、いたたまれなくて・・・

つむぎさんのように思っているこどもも多いかも知れませんね。

母親代表りゅうかです。ときどき届けられる手紙を見ましたが、「一緒に遊ぼう」「なんで学校に来ないの?」とか、こどもが学校に行ってないのを責められているように感じてしまいます。

本日はその辺りのことを深く掘り下げて考えてみましょう。

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※反発を感じられたり、怒りを感じられる人もいると思います。そんな場合は、「そんな話もあるんだろうか」ぐらいに受け止めてください。

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不登校のこどもが担任から「放置されている」と感じた時読む記事

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前の担任は熱心に家庭訪問してくれていたり、プリントを持って来たりしてくれたのに、今年の担任は全然プリント持ってきてくれない、と思うことはありませんか?

母親代表のりゅうかです。

まさしく、前の担任と比べて「放置」されているように感じてしまいます。もっと関心を持ってほしいです。

りゅうかさんは家庭訪問に来て欲しいんでしょうか?

毎日は要らないけど、週に一回ぐらいはプリント類を持ってきてもらったり、様子を聞いて欲しいと思います。学校にこのような要望を伝えてもいいんでしょうか?

学校側が「不登校は問題ではない」という姿勢になってきているので、担任の家庭訪問などを促す要望は聞いてもらえない可能性もあります。

今回はその辺りを記事にします!

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※反発を感じられたり、怒りを感じられる人もいると思います。そんな場合は、「そんな話もあるんだろうか」ぐらいに受け止めてください。

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不登校のこどもの担任が何度も家庭訪問するのに悩むとき読む記事

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母親代表のりゅうかです。

去年の担任の先生はたまにこどもの様子を電話で聞いてくれていました。でも今年の担任の先生が、なんべんも家に来てくれて、申し訳ないのとこどもが会いたがらないのとで、プレッシャーになってしまっています。

今回は具体的な悩みですね。
家庭訪問は週にどれぐらい?

ほぼ毎日です。こどもは会いたがっていません。それをお伝えしても、先生は来てくれます。熱心にしてくださっているだけに、申し訳なくて・・・

ではどうやって対応したらいいか、対処法を考えてみましょう。

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※反発を感じられたり、怒りを感じられる人もいると思います。そんな場合は、「そんな話もあるんだろうか」ぐらいに受け止めてください。

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どうして不登校が増えてるの?~社会がそれを望んでいるからです

こんにちは!親塾へようこそ。ここでは、不登校についての知識を増やし、「なるほどなあ」と思ってもらえる情報を(ほぼ)毎日お送りしています。

母親代表のりゅうかです。

今不登校児が増えているような印象です。わたしが中学生の頃は、ここまで多くなかった気がします。

確かに増加傾向です。それには、ものすごいわかりやすい理由があります。

本日はそこを解説していきたいと思います。
社会構造上、そういう風にならざるを得ないのですから、ある意味「仕方ない」と言えるかも知れません。

ゲームがこどもに良くない影響を及ぼしても、社会の経済的利益のために黙認するしかないのと同じです。

母親はどうしても自分を責めてしまいがちになるので、社会的な理由をわかりやすくお願いいたします。

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※反発を感じられたり、怒りを感じられる人もいると思います。そんな場合は、「そんな話もあるんだろうか」ぐらいに受け止めてください。

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不登校児の母親は「良いお母さん」が多いってホント?真相は?

こんにちは!今回は少しテーマを変えて、「不登校児を持つ親の傾向」について見てみましょう。

母親代表のりゅうかです。タイトルによると、不登校のこどものお母さんは「良い母親」が多いというのは、具体的にどういうことなのでしょうか?

これは、何も不登校に限らず、「パレートの法則」とか「マタイの法則」とか、そういう言葉でも時々表されることです。それの応用と言えるかも知れません。

「全体の構成要素の二割が八割の成果を生み出す」
とか、
「富める者はますます富む」とかそういうお話ですか?それが不登校のこどもを持つ家庭とどう関連してくるのでしょうか?

それを今からお話します!

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※反発を感じられたり、怒りを感じられる人もいると思います。そんな場合は、「そんな話もあるんだろうか」ぐらいに受け止めてください。

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そもそも学校って何?④客観的評価を個人に当てはめる場所

こんにちは!「不登校のこどもを持つ親のための塾」の見守り隊、ごまちゃんです。今回は「学校とは何か」シリーズ第四弾で、学校の最も大切な役割である「客観的評価を下す場所」についてお伝えします。

母親代表のりゅうかです。よろしくお願いします。

唐突に思われるかも知れませんが、りゅうかさんにとってお子さんとはどんな存在ですか?

そそそそれはまた深遠な質問ですね・・・
わたしにとってのこどもは「唯一無二の宝物」です。大事な仲間だし、生きがいでもあります。

そうですよね、親御さんはみなさんそう思われているはずです。で、学校はどうでしょう?学校は生徒一人一人を唯一無二の存在と思っているでしょうか?

それは物理的に無理な話か、と。そもそも何年間かだけのお付き合いだし・・・・・・

今回は、学校の最も大切な「各個人を客観的に評価する場所」という役割と、その場所から逃げたがるこどもたちの心理をお伝えします。

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そもそも学校って何?③学校での「自分探し」に失敗すると不登校になりやすい

こんにちは!「不登校のこどもを持つ親のための塾」の見守り隊、ごまちゃんです。

母親代表のりゅうかです。よろしくお願いします。

今回少し違った方向から「学校」を見つめたいと思います。
突然ですが、りゅうかさんが若いころ、「自分探し」て流行ったの覚えてますか?

ありましたね~。わたしの同世代も、OLを辞めて海外留学をしたり、有名なサッカー選手も一人旅をされてましたね!

ところで、お友達は海外留学で自分を発見されましたか?

特に聞いてはいないのですが、期待したほどではなかったと思います。

実は学校は、人生最大の「自分探し」をする場所なんです。この話を聞くと、「自分探し」の印象がだいぶ変わってくると思います。。

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そもそも学校って何?②不登校児の親は学校や勉強についてどう思ってる?

こんにちは!「不登校のこどもを持つ親のための塾」の見守り隊、ごまちゃんです。

父親代表のひろしです。よろしくお願いします。

早速本題に入りますが、お子さんが不登校になって、父親としてはどうしても学校に行ってもらいたいですか?

それはそうです。甘えているようにしか見えないし、こんなことでは社会に出てやっていけるかどうか心配ですから。

ではお父さんは、学校を「社会に出る訓練」として捉えていらっしゃるんですね。

そうです。時間通りに動いたり、人と協力したり。学校って社会の縮図じゃないですか。

父親の方々はそういう捉え方をしていらっしゃる方が多いようです。でも、そういうアプローチでこどもを説得してもこどもが再登校することは難しいかも知れません。おそらくお父さんは「社会に出ること」を「忍耐」と捉えているからです。

社会に出るのは忍耐が必要ではないんですか?

忍耐だけでしたら、昔みたいに家でずっと農作業をさせたり、幼いころから丁稚奉公をさせたほうが実社会で役立ちます。でもそれは、学校とは大きな違いがあります。今日はその辺りをお伝えします。

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そもそも学校って何?②不登校の子供がもし「あなたには勉強は必要ありません」と言われたら

こんにちは!「不登校のこどもを持つ親のための塾」の見守り隊、ごまちゃんです。

母親代表のりゅうかです。よろしくお願いします。

早速本題に入りますが、学校に行って勉強して何になるの・という問いがありますが、何になるんでしょう?

その質問はなんとなく、「学校なんて行ったって大して役には立たない」的に聞こえますね・・・

これはごく一部の人の意見かも知れませんが、「学校なんて無駄、行かなくても立派な社会人になれる」という意見があり、そのような考え方を「革命的」と称する人もいるようです。

そもそも学校って行って役に立つんでしょうか?どうして学校に行くことが推奨されるんでしょうか?

実はずっと昔から「学校なんて行かなくてもいい」ていう考えが主流だったのですよ。逆に「学校なんて行かなくていいよ」と言われる意味を考えてみましょう。

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