不登校は「霊障」てホント?真相を知りたいとき読む記事

7月 22, 2019

こんにちは!親塾へようこそ。ここでは、不登校についての知識を増やし、「なるほどなあ」と思ってもらえる情報を(ほぼ)毎日お送りしています。

今回は、不登校は霊のしわざ、ということが本当にあり得るのかどうか、それはどのようなものかをお知らせします。

こどもの変わり具合や行動を見て、まるで別人に憑依されているような気もしないでもありません。ほんとにそんなことがあるのでしょうか?

実は、あります。真相は以下で説明します。ちなみに、これはオカルトでもなんでもなくごく普通に日常に起きうることです。

※このサイトではグーグル広告のポリシーにあるように、自閉症スペクトラムや発達障害などのメンタルヘルス的なことは扱いません。すべて一般論として記事を作成しています。

※反発を感じられたり、怒りを感じられる人もいると思います。そんな場合は、「そんな話もあるんだろうか」ぐらいに受け止めてください。

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今回の記事はまず、「こどもは思い通りに動かないのが当たり前」という当たり前のことを前提にお話しします。

親が過去に放置した感情は一種の「浮遊霊」みたいになる

いきなり結論を述べてしまいました。

怪しいと思う方も、どうか二分だけ疑問をどけて読んでみてください。

親御さんが過去、自分の感情を成仏させずに置き去りにしたので、その感情がこどもに憑依しているのです。

ネット上には、たくさん不登校関連の記事があり、体験談があり、いろんな意見が述べられています。

管理人もこうして記事をアップしているのですが、他の人と同じ意見を述べていては、このサイトの存在意義はゼロになってしまいます。

もしかしたら炎上するかも知れませんが、敢えて述べます。

 

そして、こどもは、親が今まで置き去りにしてきた課題、どうしてもクリアにしなければならない課題を提示するために不登校になっている、と考えてみましょう。

過去に置き去りにしてきた問題が意志を持って、子供さんの体に憑依して、あなたに事態を直視させようととしているのです。

わたしが無視してきた問題が、こどもの体に憑依してわたしと対決しているんでしょうか?

だって、こどもさんは、どうして学校に行けないのか自分でもわかってないのですよ?何かが憑依したと言っても不自然ではないと思います。

こちらはものすごく深刻な「我が子を愛せない」と思ってしまっている母親に向けてのエール記事です。大丈夫ですよ!

こちらの記事では、「良いお母さんは危ない」ということを社会学的チックに開設した記事です。当サイトの一番の人気記事です。

こどもから感じることは自分が目を背けてきた感情の残骸

例えば家事でものすごく忙しいとき、こどもが家でゲーム三昧であるとします。

それを見て、イライラしたり不安になったり、何とも言えない嫌な気持ちになったとしましょう。

そういう苛立ちを親のあなたが過去のいずれかの時点で感じたことがありませんか?

そんな感情を見て見ぬふりをしてきていませんでしたか?

〇こどもがまだ赤ちゃんだった時、夜泣きがひどくて睡眠不足で気がおかしくなりそうでも、旦那は接待と称して飲みに出かけていた

〇赤ちゃん時代のこどもに一時間おきに起こされているのに、旦那は別室ですやすや。仕事仕事と言って全然手伝ってくれなかった

そんなイライラや不安や辛さを頭から無視して、やり過ごしてきていませんでしたか?

あなたに受け入れられなかった感情は幽霊になってあなたの一番大事な人にとり憑き、何度でもあなたの目の前に現れてきます。

あなたに受け入れてもらうまで、過去の感情たちは必死にあなたにアピールしてくるのです。

過去の感情の幽霊は、あなたの一番大事な人、つまりこどもにとり憑きます。もしこれが仮に、見知らぬ人が一日中スマホいじっていてもゲームしててもあなたは気づきもしないし、気にもならないでしょう。

ごまちゃん、わたし、不登校のこどもが家でのんびりしているのを見て、「いい身分だな」「自分がこんなにのんびりしたことが過去あっただろうかくっそー」なんてことも思ってしまうことを思い出しました・・・

こどもが一日中家にいると、いろんな感情が渦巻いて自分でも頭がごちゃごちゃします・・・

こちらはこどもが急に元気が無くなり「ほっといて!」と言うようになったときの本音と対処法を紹介しています。

「過去の感情の幽霊」は存在を認めてあげると成仏します

なんだかカテ違いのスピリチュアル記事になっているような感じですが、これはわかりやすい比喩で例えているだけです。

心理学的には「投影」とか「ペルソナ」とか、もっともらしい言葉がたくさんあるのですが、そんな表現よりもわかりやすいので敢えて表題のような表現を使っています。

たとえば不登校のこどもに対して、

〇休んでていいなあ、わたしは体を粉にしているばかりで全然ゆっくりできていなかった

〇自分のやりたいことをずっと我慢してきた

〇自分の親は、わたしがどんなにしんどくても力を行使してでも学校に行かせたり、高圧的にものを言ったりしていたのに

などと、次から次へといろんな感情が湧き上がってくるかもしれません。

実は、いろんな気持ちが湧き上がってくる、ということは、感情の幽霊が気付いてほしくてこどもに憑依して、あなたに受け入れられて成仏したがっている証拠です。

ものすごく大事なことを言います。

人は、何かの渦中にあるときは感情を完全にシャットアウトしてしまいます。そうしないと生命の危機を感じるからです。

もし、いろんな感情が動いているのを感じられるようになったら、それは

あなたが自分のことを受け入れられる余裕ができた

ということです。

あなたが過去に生み出してきた感情の幽霊は、こどもに憑依してあなたに受け入れてもらったあと、少しずつ成仏していきます。

それと同時に、こどもに憑依していた霊体も少なくなり、こどもは元気になっていきます。

不登校に限らず、こどもに対して感情が湧き上がるのは、自分自身が過去の感情に向き合う余裕がある、ということです。どうかその存在を受け入れて成仏させてあげてください。

そう言えば、辛いことがあって、だれかにほんの少しでもわかってもらうだけで心が軽くなりますよね・・・自分自身が自分の気持ちを受け入れて、心が軽くなるの、わかる気がします。

こちらは、「不登校は母親の責任」と言われた場合の受け止め方や対処法を提案しています。

感情の幽霊に憑依されるのは一種の災難です

今度は少し目線を変えていきます。

「自分でもなんでこんなことをしたのか、言ったのかわけがわからない」ということは、誰にでもあることと思います。

そういうときは、極端な話、周囲に漂っている誰かの感情の幽霊に憑依されている可能性が高いです。

憑依されやすい人や状況として、

〇不安定な精神状態

〇自分では無いものに無理してなろうとしているとき

など、まさに思春期のこどもみたいな状況な場合が多いんではないでしょうか?

ここではわかりやすく「憑依」とか言っていますが、要するに、「心ここにあらず」のときに、うっかりして相手を傷つけてしまったり、取り返しのつかないことをしてしまったりする、ということです。

こどもは思春期真っただ中で、何かに常に憑依されやすい状態に置かれています。

その上に、一番身近な母親が過去の感情の亡霊をいくつも持っていたら、ひとたまりもなくそれらに憑依されまくります。

そして、自分が何をどうしたいのか、どうして体が動かないのかわからないまま不登校などの状況に陥ってしまいます。

こどもには、災難だと思いませんか?

困ったことに、母子の絆が深ければ深いほど、この手の憑依も容易になってこどもの体を取り巻いてしまいます。

一刻も早く、湧き上がる感情を認知してあげ、自分自身で受け止め消化してあげて、こどもの体を軽くしてあげましょう。

もっとわかりやすく言えば、

親の感情をこどもに背負わせない、と言うことです。

まとめ

〇親の過去に抑圧してきた感情が浮遊霊のように漂ってこどもにたたっている可能性がある。

〇こどもから感じる感情は、過去に自分が置き去りにして抑圧してきた感情の残骸

〇感情は素直に受け止めることで消化でき、成仏させてあげることができる

〇自分が感情を消化することで、こどもの心を軽くすることができる

とお伝えしました。

表現方法は少し胡散臭さを感じるかも知れませんが、やさしい子供ほど身近な人の感情を拾いやすいことは、皆さんもよくご存じだと思います。

こどもと接していて感じる様々な感情から目を背けず、受け止め続けることで、子供自身が背負わされている感情のお荷物を軽くしてあげることができますので、ぜひ実践してみてください。

 

皆さんに少しでもお役に立つ情報が提供できるよう定期的に更新していきます。

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Posted by admin