不登校は「霊障」てホント?真相を知りたいとき読む記事

※このサイトではグーグル広告のポリシーにあるように、自閉症スペクトラムや発達障害などのメンタルヘルス的なことは扱いません。すべて一般論として記事を作成しています。 ※反発を感じられたり、怒りを感じられる人もいると思います。そんな場合は、「そんな話もあるんだろうか」ぐらいに受け止めてください。 ブログ村から来られた方々へ。下書き段階の未完成記事がPIN送信されている場合がありますのでお気を付けくださいませ。 Contents1 親が過去に放置した感情は一種の「浮遊霊」みたいになる2 こどもから感じることは自分が目を背けてきた感情の残骸3 「過去の感情の幽霊」は存在を認めてあげると成仏します4 感情の幽霊に憑依されるのは一種の災難です5 まとめ 親が過去に放置した感情は一種の「浮遊霊」みたいになる いきなり結論を述べてしまいました。 怪しいと思う方も、どうか二分だけ疑問をどけて読んでみてください。 親御さんが過去、自分の感情を成仏させずに置き去りにしたので、その感情がこどもに憑依しているのです。 ネット上には、たくさん不登校関連の記事があり、体験談があり、いろんな意見が述べられています。 管理人もこうして記事をアップしているのですが、他の人と同じ意見を述べていては、このサイトの存在意義はゼロになってしまいます。 もしかしたら炎上するかも知れませんが、敢えて述べます。   そして、こどもは、親が今まで置き去りにしてきた課題、どうしてもクリアにしなければならない課題を提示するために不登校になっている、と考えてみましょう。 こどもから感じることは自分が目を背けてきた感情の残骸 例えば家事でものすごく忙しいとき、こどもが家でゲーム三昧であるとします。 それを見て、イライラしたり不安になったり、何とも言えない嫌な気持ちになったとしましょう。 そういう苛立ちを親のあなたが過去のいずれかの時点で感じたことがありませんか? そんな感情を見て見ぬふりをしてきていませんでしたか? 〇こどもがまだ赤ちゃんだった時、夜泣きがひどくて睡眠不足で気がおかしくなりそうでも、旦那は接待と称して飲みに出かけていた 〇赤ちゃん時代のこどもに一時間おきに起こされているのに、旦那は別室ですやすや。仕事仕事と言って全然手伝ってくれなかった そんなイライラや不安や辛さを頭から無視して、やり過ごしてきていませんでしたか? あなたに受け入れられなかった感情は幽霊になってあなたの一番大事な人にとり憑き、何度でもあなたの目の前に現れてきます。 あなたに受け入れてもらうまで、過去の感情たちは必死にあなたにアピールしてくるのです。 「過去の感情の幽霊」は存在を認めてあげると成仏します なんだかカテ違いのスピリチュアル記事になっているような感じですが、これはわかりやすい比喩で例えているだけです。 心理学的には「投影」とか「ペルソナ」とか、もっともらしい言葉がたくさんあるのですが、そんな表現よりもわかりやすいので敢えて表題のような表現を使っています。 たとえば不登校のこどもに対して、 〇休んでていいなあ、わたしは体を粉にしているばかりで全然ゆっくりできていなかった 〇自分のやりたいことをずっと我慢してきた 〇自分の親は、わたしがどんなにしんどくても力を行使してでも学校に行かせたり、高圧的にものを言ったりしていたのに などと、次から次へといろんな感情が湧き上がってくるかもしれません。 実は、いろんな気持ちが湧き上がってくる、ということは、感情の幽霊が気付いてほしくてこどもに憑依して、あなたに受け入れられて成仏したがっている証拠です。 ものすごく大事なことを言います。 人は、何かの渦中にあるときは感情を完全にシャットアウトしてしまいます。そうしないと生命の危機を感じるからです。 もし、いろんな感情が動いているのを感じられるようになったら、それは あなたが自分のことを受け入れられる余裕ができた、 ということです。 あなたが過去に生み出してきた感情の幽霊は、こどもに憑依してあなたに受け入れてもらったあと、少しずつ成仏していきます。 それと同時に、こどもに憑依していた霊体も少なくなり、こどもは元気になっていきます。 感情の幽霊に憑依されるのは一種の災難です 今度は少し目線を変えていきます。 「自分でもなんでこんなことをしたのか、言ったのかわけがわからない」ということは、誰にでもあることと思います。 そういうときは、極端な話、周囲に漂っている誰かの感情の幽霊に憑依されている可能性が高いです。 憑依されやすい人や状況として、 〇不安定な精神状態 〇自分では無いものに無理してなろうとしているとき など、まさに思春期のこどもみたいな状況な場合が多いんではないでしょうか? ここではわかりやすく「憑依」とか言っていますが、要するに、「心ここにあらず」のときに、うっかりして相手を傷つけてしまったり、取り返しのつかないことをしてしまったりする、ということです。 こどもは思春期真っただ中で、何かに常に憑依されやすい状態に置かれています。 その上に、一番身近な母親が過去の感情の亡霊をいくつも持っていたら、ひとたまりもなくそれらに憑依されまくります。 … Continue reading 不登校は「霊障」てホント?真相を知りたいとき読む記事