ひょっとしてこどもを憎んでいませんか?~実は良くあることです

2月 7, 2020

こんにちは!親塾へようこそ。ここでは、不登校や子育てについての知識を増やし、「なるほどなあ」と思ってもらえる情報を定期的にお送りしています。
今回は、少し衝撃的な内容になっていますが、これに気づくといろんなことが根本から変わりはじめ、劇的な変化が起こります。

こどもを憎んでいる?そんなことあるわけないよね・・・親としてあり得ない・・・

世の中で多くの人々が、自分の心に背きながら、抑圧しながら、抑圧の反作用に苦しめらえているでしょう。その呪縛を少し解き放ってみませんか。認めた瞬間、あらゆる疑問に答えが見えてきます。

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※反発を感じられたり、怒りを感じられる人もいると思います。そんな場合は、「そんな話もあるんだろうか」ぐらいに受け止めてください。

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こちらの記事はここ7日間のアクセスランキング一位の人気記事です。

こどもは親のすべてを奪いながら大きくなっていく

いきなり結論です。

ここをまず直視することで、こどもが悩まされているアトピーが一発で完治した人を管理人は知っています。

世の中で、こどもを一度でも憎んだことのない人がいるでしょうか?

こどもは、人が持っている最も大きな財産である「時間」を際限なく奪っていきます。

今の時代、一人でいるときに楽しめる娯楽が発達して、スマホ、読書、ブログ、ネット、ゲーム、ありとあらゆる消費活動が活発です。

そんななか、ひたすら他者のために奉仕する時間に一日のすべてを捧げることになるのが「子育て」です。

子育てをしたことがある女性ならわかると思いますが、ただの五分、ゆっくりコーヒーを飲むことも許されません。

食べることさえ、こどもの世話をしながら、ひたすら胃の中に掻きこむようにして急いで食べ、その間こどもはご飯をひっくり返したり、水をこぼしたり、食べ物を吐き出したりしていきます。

こどもが5歳ぐらいまで、このような、今まで当たり前に持っていた楽しみをすべて奪われる日々がつづきます。

その上に、今までの人生で培ってきた秩序という秩序をすべてひっくり返されながら、小さな暴君の「ドレイ」になって奉仕する時間が、一日の休みも無しに何年も何年も続くのです。

労働と言えばこれほどの重労働は他になく、24時間無給奉仕が何年も続きます。

これが一昔前なら、大家族でいろんな人が見てくれたり、土間があって物をこぼされても掃除が楽だったり、触られるとマズイ電気製品なども無かったし車も今ほど走っていませんでした。

しかし現代は、一歩外に出れば車が猛スピードで走っていて、家の中にはボタン一つで作動し始める電化製品があり、ちょっとでも目を離すとストーブが付いていたり、湯沸かし器のお湯をひっくり返されたり、、スマホをいじられて微妙な人に繋がりっぱなしになっていたりします。

母親のすべての注意力と全力の保護と関心が無いと、こどもも危険で家はめちゃくちゃになり、外に出ると人に迷惑をかけっぱなしの状態になってしまいます。

大事なものを幼いこどもに壊されたことが無い人はいないでしょうし、こどもの何気ない行動で人が気分を害し、幾度も謝ったりします。

そんな中、「この子が居なければどれだけ平穏で快適だったか」を思うことも許されません。

「そんな親はヒドイ」という世間からの目があり、泣きさけぶこどもを前に、親はただただ耐えて自分を削りながらこどもを大きくしていくのです。

▼こどもを愛せないと思ったとき

ある日突然、「こどもに苦しめられて、こどもを憎んでいること」に気づいたら起きたこと

ここからは、一例です。

※医学的な根拠もなく、ただ起きた現象を羅列しているだけです。再現性はありません。

全員がそれと同じ道を辿ることはありませんが、それほど劇的な変化が起きた、ということです。

こどもがこぼしたりものを壊したことを謝り続けること

レストランで迷惑がられ、逃げるように去ったこと

何をしていても落ち着いてできず、常に人の目を気にして外に出ることが怖くなったこと

それらの何年も降り積もった思いに突然気づいて、

わたしはこの子が生まれて、こんなにも長く苦しんできたんだ

この子のせいで、こんなにも自分のことではないことで人に叱責され、人に非難され、縮こまって生きてきたんだ、その上にまだ人は「母親が悪い」と言ってくるんだ

という気持ちに気づいてしまった人がいました。

(わたしはひょっとして、こどもを深い部分で憎み、恨んでいた?)

恐る恐る心の深い部分に触れると、抑圧の扉が弾け飛んで一気に本心が溢れ出しました。

憎んでいたし、苦しんでいた。

かわいがっているけども、それと同じ程度に、時間を際限なく奪い、人間の尊厳を奪い、培ってきたすべての秩序を片っ端から壊していくこどもを憎んでいたんだ・・・・その憎しみが、こどもの皮膚にアトピーとして出てきた?

自分の本心に気づいたときはとてもショックでしたが、しばらく経つと、ものすごく安らかな気持ちになりました。

今まで無視してきた、大切な自分の気持ちに出会えて、受け入れてあげることができたからです。

一週間して、こどものアトピーが、跡形もなくキレイに消失していたことに気づきました。

人に言うと疑われます。

関連は無いし、そのようなことを公表すると正気を疑われるかも知れませんが、ただ事実だけを述べています。

自分の本心に気づき、その気持ちを自分で受け入れて消化することによって、こどもが母親の憎しみの負のエネルギーを受け取って消化する必要が無くなったので、アトピーが消失したのでは?という話です。

抑圧された負の感情を自分で受け止めないと、その感情は繋がりの深いこどものところに行っていろんな現象を起こします。

その一例が、不登校だったり、こどもを苦しめるアトピーだったりしてもおかしくはありません。

親が無視して抑圧してきたことの一例に、「裏願望」
があります。裏願望の分析に関してはコチラの記事を参照にしてください。

例えば「憎しみ」ですが、そのような感情もあなたの心の一部です。しかもそれは、必ずしもこどもに向けてのものではなく、生き物の持つ記憶から引き継がれた「子育ての苦しみ」の記憶の再現である可能性が高いです。
記憶が再現された時点で受け入れて消化してあげると、物事の次元が目に見えないところで一段階アップします。

「物事を受け入れていくこと」によって次の段階に進める

母親はまじめで愛情深く、忍耐強く、こどもにとっては神様のような存在です。

でも母親も一人の人間であり、生き物なので、過去から受け継がれた「憎しみ」などの記憶を再現する役割から逃れることはできません。

憎しみや悲しみ、辛さなどを感じまいとして無視し、抑圧すると、そのマイナスのエネルギーは必ず一番心が通じ合っているこどものほうに消化する役割を回してしまいます。

感情はすべて自分で受け止め消化する!

感じることはすべて否定せず、ただじっくり感じて味わって、浄化させて他の人の回さない!

このように覚悟を決めることで、長い記憶の連鎖を辿ってもまだ消化されない感情たちは、ようやく浄化され、人類共通の記憶の海の中のたとえ一滴でも、ピュアにしてあげることができます。

しかも、その一滴の浄化が、巡り巡ってこどもを苦しめる問題を根本から消失させたりする、ものすごい作用を及ぼすことがあります。

わたしは子供に対して憎しみなんて抱いていない!

と胸を張る人もいるかも知れません。

もし憎しみを感じていなくても、自分が引き受けていない憎しみや負の感情を、愛するこどもに押し付けて消化させているとしたら、どうでしょう?

必ずしもこどもに行くとは限りません。

夫に役割が回ったり、兄弟や親しい友人に回る可能性もあります。

でも、本来なら、自分で受け止めて消化していればそれは必ず浄化されて次の段階に行くことができるものなのです。

憎しみや悲しみ、苦しみ、怒りなど、できれば感じたくないものこそ自分で素直に受け止めてあげることが、こどもへの最高のプレゼントです。

確かに、ものすごくイライラしたり、腹が立ったりしたんですが抑圧していました。そんなとき、こどもに向かって発散すればよかったんですか?

負の感情は「発散するもの」ではありません。それはじっくり味わい、消化し、受け止めるものであって、他人に擦り付けたり、表現する必要はもともとないのです。
一度じっくり受け止めてみてください。それは、あなたに気づいてもらえたことで満足して、消えて無くなっていきます。
東洋的に表現すれば、「成仏」していく感じです。

まとめ

世の中の人々は潜在意識ですべて繋がっています。

誰かに回ってきた記憶の再現を、その人が消化できないと、また違う人に役割が回ってきます。

誰もが受け入れたくない「負の感情」は、最も優しい母親という種族か、純真なこどもに回ってくることが多いです。

こどもに嫌な役割を押し付けるのではなく、できれば負の感情は母親が自分で浄化してあげてほしいです。

子育てで大いに苦しみ、憎しみや嫌な思いもひっくるめてすべてを感じて、それを上回る幸福も感じましょう。

憎しみの感情それ自体には、何の罪もありません。それはただそこにあるだけです。

それを受け止めて浄化させることができるから、あなたの元にやってきたのであって、客人を迎え入れるように丁寧に感じてあげ、受け止めてあげてください。

人生の一瞬一瞬に、すべてを受け止めることを覚悟していけば、あらゆる感情も宝物のように貴重な人生の贈り物であることに気づくかも知れません。

皆さんに少しでもお役に立つ情報が提供できるよう定期的に更新していきます。

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Posted by admin