不登校は「親の育て方のせい」なのか知りたい人が読む記事

こんにちは!親塾へようこそ。ここでは、不登校についての知識を増やし、「なるほどなあ」と思ってもらえる情報を(ほぼ)毎日お送りしています。

今回は、例えばよく聞かれる「不登校は親の育て方は関係ない」といった論調の落とし穴についてお伝えします。

たとえば、「親の育て方のせいではない」という感じの解説がよく聞かれますし、そのほうがちょっとほっとするんですが、どうしてそれが「落とし穴」になるのでしょうか?

実際のところ「親の育て方のせい」であるほうが、親が育て方や考え方、接し方を変えれば解決するので、そちらのほうが実は対処しやすいのです。
これを「国のせい」「教育制度のせい」というふうに持っていくと、「国が変わらないとこのままどうしようもない」というような無力感に陥ってしまいます。
不登校が100%親の育て方のせいではないにしても、「こう変えれば効果がある」と言われたほうが実はほっとするのではないでしょうか?

※このサイトではグーグル広告のポリシーにあるように、自閉症スペクトラムや発達障害などのメンタルヘルス的なことは扱いません。すべて一般論として記事を作成しています。

※反発を感じられたり、怒りを感じられる人もいると思います。そんな場合は、「そんな話もあるんだろうか」ぐらいに受け止めてください。

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「こどもの不登校は自分育て」と捉えるとうまくいく

こんにちは!親塾へようこそ。ここでは、不登校についての知識を増やし、「なるほどなあ」と思ってもらえる情報を(ほぼ)毎日お送りしています。

今回は、子育てを「自分育て」と捉えるとうまくいくというお話をします。

こどもは一年前ぐらいから学校に行き渋るようになり、ここ三か月ぐらい完全不登校です。
自分育て、と言いましても、実際はこどもが不登校になっていてまったく心に余裕が無くなってしまいました。

自分のことではなくこどものことだから余計見過ごせないんでしょう。こどもに何かあるからこそそこに「学び」があるんですよ!

※このサイトではグーグル広告のポリシーにあるように、自閉症スペクトラムや発達障害などのメンタルヘルス的なことは扱いません。すべて一般論として記事を作成しています。

※反発を感じられたり、怒りを感じられる人もいると思います。そんな場合は、「そんな話もあるんだろうか」ぐらいに受け止めてください。

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