こどもの不登校で求めるのは「問題解決」?それとも「共感」?

こんにちは!親塾へようこそ。ここでは、不登校や子育てについての知識を増やし、「なるほどなあ」と思ってもらえる情報を定期的にお送りしています。

今回は、不登校について考えるにおいてものすごく大切なことなのに、見過ごされ嵌ってしまうある種の「罠」についてお伝えします。

こどもが不登校になって、ネットでの情報収集が生活に食い込んできてしまいました。そのネットにもたくさん情報があり、ネットを見て気分が上がったり下がったり、こうしようと思ったり、カウンセリングを受けてやっぱりああしようと思ったり、気持ちだけがいつも先走りしている状態です。

この種の「罠」に気づいて抜け出していくことが、本当に直接的に「不登校という現実そのもの」から脱出する可能性があります。

※このサイトではグーグル広告のポリシーにあるように、自閉症スペクトラムや発達障害などのメンタルヘルス的なことは扱いません。すべて一般論として記事を作成しています。

※反発を感じられたり、怒りを感じられる人もいると思います。そんな場合は、「そんな話もあるんだろうか」ぐらいに受け止めてください。

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