そもそも学校って何?④客観的評価を個人に当てはめる場所

こんにちは!「不登校のこどもを持つ親のための塾」の見守り隊、ごまちゃんです。今回は「学校とは何か」シリーズ第四弾で、学校の最も大切な役割である「客観的評価を下す場所」についてお伝えします。

母親代表のりゅうかです。よろしくお願いします。

唐突に思われるかも知れませんが、りゅうかさんにとってお子さんとはどんな存在ですか?

そそそそれはまた深遠な質問ですね・・・
わたしにとってのこどもは「唯一無二の宝物」です。大事な仲間だし、生きがいでもあります。

そうですよね、親御さんはみなさんそう思われているはずです。で、学校はどうでしょう?学校は生徒一人一人を唯一無二の存在と思っているでしょうか?

それは物理的に無理な話か、と。そもそも何年間かだけのお付き合いだし・・・・・・

今回は、学校の最も大切な「各個人を客観的に評価する場所」という役割と、その場所から逃げたがるこどもたちの心理をお伝えします。

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