不登校児が一番辛いことは親に「異常だ」と思われることです

こんにちは!親塾へようこそ。ここでは、不登校や子育てについての知識を増やし、「なるほどなあ」と思ってもらえる情報を定期的にお送りしています。

今回は、不登校や行き渋りのこどもが、一番悲しいことについての記事です。それは、親が「この子は異常だ」と思うこと、です。

こどもが学校に行かなくて、家で一日中ゲームをしているのを見たら、「これは大変な事態だ、何とかしなければ」と思うのが当たり前だと思いますが・・・

親の「常識」から見たら、異常事態と思えるかも知れません。こどもが何かおかしいのではないか、とか、どこか病んでいるのではないか、とかいろいろ考えてしまうのもわかります。
でも、ほかならぬ自分の親が、「この子は異常だ」と感じていると、こどもは悲しみのどん底に突き落とされてしまいます。

※このサイトではグーグル広告のポリシーにあるように、自閉症スペクトラムや発達障害などのメンタルヘルス的なことは扱いません。すべて一般論として記事を作成しています。

※反発を感じられたり、怒りを感じられる人もいると思います。そんな場合は、「そんな話もあるんだろうか」ぐらいに受け止めてください。

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