不登校のこどもにとっては「学校にいかないこと」が普通で正常な状態です

こんにちは!親塾へようこそ。ここでは、不登校や子育てについての知識を増やし、「なるほどなあ」と思ってもらえる情報を定期的にお送りしています。

今回は、不登校に限らず、「自分はおかしいのではないか」という疑問を持っているこどもや、我が子はおかしいのではないかと思っている親に向けての記事です。
不登校のこどもは「自分はおかしい、普通ではない」と思っている可能性が高いので、それが果たして真実かどうか検証してみたいと思います。

こどもが部屋にこもって学校に行かなくなってから、我が子になにか異常事態が起きている、と危機感を持ってしまうのは当然のような気がします。

ところで世の中の誰が「普通でない・変だ」という判断をするのでしょうか?
世の中に良くある意見を記事にしても仕方がないので、少し違う角度から点検したいと思います。

※このサイトではグーグル広告のポリシーにあるように、自閉症スペクトラムや発達障害などのメンタルヘルス的なことは扱いません。すべて一般論として記事を作成しています。

※反発を感じられたり、怒りを感じられる人もいると思います。そんな場合は、「そんな話もあるんだろうか」ぐらいに受け止めてください。

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「不登校」という記憶の再現~ホ・オポノポノの実践から

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今回は、「不登校」という現象そのものを「ホ・オポノポノ」の観点から見つめてみます。

▼ホ・オポノポノについてはコチラをご覧下さい。

ホ・オポノポノ公式サイト

ホ・オポノポノによると、この世の中のほとんどの現象は「過去のどこかの記憶の再現」だということですが、不登校というのは現代にしかない現象だと思うのですがどうでしょう?

確かに、不登校という現象そのものは、ごく最近の出来事です。でも、それは表面上の言葉や現象だけで、記憶の奥を探っていくと必ずいろんな記憶が合成されたものだということがわかります。
ダイエットが「人類の飢え」の記憶の再現として表れているように、姿や形は変わっても記憶の中身はそのまま同じです。

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思春期のこどものダイエット~ホ・オポノポノ的解決法

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今回は、こどもの容姿について、特に女子のダイエットについての接し方について記事にします。

娘がダイエットをしているのですが、その様子が心配です。食べないからイライラしているみたいですし、親は娘のダイエットに協力すべきでしょうか?

思春期の悩みの大きなものの一つに「容姿のコンプレックス」がありますね。こどものコンプレックスに親としてどう立ち向かうべきかを考えていきましょう。
今回から、少し新しいジャンル「ホ・オポノポノ」も加えていきます。問題をいろんな角度から眺めると新しい解決法が見えてくるからです。
ダイエットに的を絞って解決法を探ってみたいと思います。

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こどもと話ができない悩みを解決するとっておきの方法

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今回は、こどもと話をしたいのにできない、話しかけても無視される、と悩んでいる人のための記事です。

こどもが学校に行き渋り始めて、何か悩んでいるのか、解決策はあるのか、親ができることはあるのかを知りたいので話がしたいのですが、全然答えてくれなくて・・・会話にならないのです。

こういうときどうすればいいのか、とっておきの方法を紹介しますのでぜひ試してみてください。

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不登校児が一番辛いことは親に「異常だ」と思われることです

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今回は、不登校や行き渋りのこどもが、一番悲しいことについての記事です。それは、親が「この子は異常だ」と思うこと、です。

こどもが学校に行かなくて、家で一日中ゲームをしているのを見たら、「これは大変な事態だ、何とかしなければ」と思うのが当たり前だと思いますが・・・

親の「常識」から見たら、異常事態と思えるかも知れません。こどもが何かおかしいのではないか、とか、どこか病んでいるのではないか、とかいろいろ考えてしまうのもわかります。
でも、ほかならぬ自分の親が、「この子は異常だ」と感じていると、こどもは悲しみのどん底に突き落とされてしまいます。

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不登校児のプレッシャーを除く方法を知りたい人へ

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今回は、こどもの「どうしても学校に行けない」といったようなプレッシャーはどこから来るのか、またどうやったらそれを取り除けるのかを紹介します。

こどもは「学校に行けない」プレッシャーがあるかもしれませんが、親は「こどもが学校に行ってくれない」プレッシャーで夜も眠れません。

「学校」「勉強」という表層的なものだけ考えず、もっと深い部分まで探るとこどもの苦しさが少し理解できるかも知れません。

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こどもの不登校で求めるのは「問題解決」?それとも「共感」?

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今回は、不登校について考えるにおいてものすごく大切なことなのに、見過ごされ嵌ってしまうある種の「罠」についてお伝えします。

こどもが不登校になって、ネットでの情報収集が生活に食い込んできてしまいました。そのネットにもたくさん情報があり、ネットを見て気分が上がったり下がったり、こうしようと思ったり、カウンセリングを受けてやっぱりああしようと思ったり、気持ちだけがいつも先走りしている状態です。

この種の「罠」に気づいて抜け出していくことが、本当に直接的に「不登校という現実そのもの」から脱出する可能性があります。

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不登校に理由は無い~「どう変わっていくか」のほうが大切です

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今回は、こどもが不登校になってしまって「どうしてこうなったんだろう」「何が原因だろう」と迷路にはまってしまったかたがた向けの記事です。

こどもが不登校になって、「どうすれば学校に行ってもらえるのか」「どうしてこうなったのか」ということを考えて、正直かなり参っています・・・

実は、「どうして不登校になってしまったのか」という理由を考えたり追求することにあまり意味はありません。社会の中で偶然「不登校になる役割」を当てはめられただけの可能性が大いにあるからです。それは病気になったり事故に遭ったりするのと同じですから。

理由を追求するよりも、「不登校になってこどもがどう変化するか」のほうがずっと大事です。

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子育てが辛い~一番後回しにされている最も大切なこととは?

こんにちは!親塾へようこそ。ここでは、不登校や子育てについての知識を増やし、「なるほどなあ」と思ってもらえる情報を定期的にお送りしています。

子育てが辛くて泣いたり、何もないのに自然に涙が出てしまうような状況になっている方への記事第二弾です。

今はこどもは小学生、中学生になっています。今思えば、子育てというのはその時々で辛い原因が違うだけで、こどもが大きくなっても違う種類の辛さに代わるだけで、大変なことには変わりないと思えてきました。

変に哲学的になってしまいますが、たぶん人間だけでなく生き物は、「生きていくだけでものすごく辛い」んだと思います。食べなきゃ生きていかれないし、別のものに食べられることもあったり、弱肉強食だったり。人間は捕食されることはないけどまた別の種類の辛さがありますね。

ここでちょっと大声で言ってみます!
生きていくだけでみんな辛いです。どんな幸せそうに見える人でも内心では必ず苦しんでいます。まずは自分だけが辛いのではない、と考えてみましょう。
その先、「この辛さは何で起きて、どのような意味があるのか」をちょっぴり考えて、少しずつ楽になっていきましょう。

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子育てが辛くて涙が出るママたちへ~一人じゃないよ

こんにちは!親塾へようこそ。ここでは、不登校や子育てについての知識を増やし、「なるほどなあ」と思ってもらえる情報を定期的にお送りしています。

今回は、純粋に「子育てが辛い」涙が出る、死にたい、逃げ出したいと思っているかたに向けた記事です。

一番つらかったのは、こどもが幼稚園に上がる前ですかね・・・あの時は本当に辛くて、いつも肩に100キロの荷物背負っている感覚でした・・・

こればかりは、母親をしたことがある人にしかわかりませんよね。特に家でこどもと向き合っている時間が長い人によくある辛さではないでしょうか。
それでも、母親は基本的に、同じような辛さを味わっています。なぜこんなに子育てが辛いのでしょうか?
理由がわかっても辛さが和らぐわけではありませんが、辛いのは一人だけではないと思えるかも知れません。

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