不登校児が一番辛いことは親に「異常だ」と思われることです

こんにちは!親塾へようこそ。ここでは、不登校や子育てについての知識を増やし、「なるほどなあ」と思ってもらえる情報を定期的にお送りしています。

今回は、不登校や行き渋りのこどもが、一番悲しいことについての記事です。それは、親が「この子は異常だ」と思うこと、です。

こどもが学校に行かなくて、家で一日中ゲームをしているのを見たら、「これは大変な事態だ、何とかしなければ」と思うのが当たり前だと思いますが・・・

親の「常識」から見たら、異常事態と思えるかも知れません。こどもが何かおかしいのではないか、とか、どこか病んでいるのではないか、とかいろいろ考えてしまうのもわかります。
でも、ほかならぬ自分の親が、「この子は異常だ」と感じていると、こどもは悲しみのどん底に突き落とされてしまいます。

※このサイトではグーグル広告のポリシーにあるように、自閉症スペクトラムや発達障害などのメンタルヘルス的なことは扱いません。すべて一般論として記事を作成しています。

※反発を感じられたり、怒りを感じられる人もいると思います。そんな場合は、「そんな話もあるんだろうか」ぐらいに受け止めてください。

続きを読む 不登校児が一番辛いことは親に「異常だ」と思われることです

不登校児のプレッシャーを除く方法を知りたい人へ

こんにちは!親塾へようこそ。ここでは、不登校や子育てについての知識を増やし、「なるほどなあ」と思ってもらえる情報を定期的にお送りしています。

今回は、こどもの「どうしても学校に行けない」といったようなプレッシャーはどこから来るのか、またどうやったらそれを取り除けるのかを紹介します。

こどもは「学校に行けない」プレッシャーがあるかもしれませんが、親は「こどもが学校に行ってくれない」プレッシャーで夜も眠れません。

「学校」「勉強」という表層的なものだけ考えず、もっと深い部分まで探るとこどもの苦しさが少し理解できるかも知れません。

※このサイトではグーグル広告のポリシーにあるように、自閉症スペクトラムや発達障害などのメンタルヘルス的なことは扱いません。すべて一般論として記事を作成しています。

※反発を感じられたり、怒りを感じられる人もいると思います。そんな場合は、「そんな話もあるんだろうか」ぐらいに受け止めてください。

続きを読む 不登校児のプレッシャーを除く方法を知りたい人へ

こどもの不登校で求めるのは「問題解決」?それとも「共感」?

こんにちは!親塾へようこそ。ここでは、不登校や子育てについての知識を増やし、「なるほどなあ」と思ってもらえる情報を定期的にお送りしています。

今回は、不登校について考えるにおいてものすごく大切なことなのに、見過ごされ嵌ってしまうある種の「罠」についてお伝えします。

こどもが不登校になって、ネットでの情報収集が生活に食い込んできてしまいました。そのネットにもたくさん情報があり、ネットを見て気分が上がったり下がったり、こうしようと思ったり、カウンセリングを受けてやっぱりああしようと思ったり、気持ちだけがいつも先走りしている状態です。

この種の「罠」に気づいて抜け出していくことが、本当に直接的に「不登校という現実そのもの」から脱出する可能性があります。

※このサイトではグーグル広告のポリシーにあるように、自閉症スペクトラムや発達障害などのメンタルヘルス的なことは扱いません。すべて一般論として記事を作成しています。

※反発を感じられたり、怒りを感じられる人もいると思います。そんな場合は、「そんな話もあるんだろうか」ぐらいに受け止めてください。

続きを読む こどもの不登校で求めるのは「問題解決」?それとも「共感」?

不登校に理由は無い~「どう変わっていくか」のほうが大切です

こんにちは!親塾へようこそ。ここでは、不登校や子育てについての知識を増やし、「なるほどなあ」と思ってもらえる情報を定期的にお送りしています。

今回は、こどもが不登校になってしまって「どうしてこうなったんだろう」「何が原因だろう」と迷路にはまってしまったかたがた向けの記事です。

こどもが不登校になって、「どうすれば学校に行ってもらえるのか」「どうしてこうなったのか」ということを考えて、正直かなり参っています・・・

実は、「どうして不登校になってしまったのか」という理由を考えたり追求することにあまり意味はありません。社会の中で偶然「不登校になる役割」を当てはめられただけの可能性が大いにあるからです。それは病気になったり事故に遭ったりするのと同じですから。

理由を追求するよりも、「不登校になってこどもがどう変化するか」のほうがずっと大事です。

※このサイトではグーグル広告のポリシーにあるように、自閉症スペクトラムや発達障害などのメンタルヘルス的なことは扱いません。すべて一般論として記事を作成しています。

※反発を感じられたり、怒りを感じられる人もいると思います。そんな場合は、「そんな話もあるんだろうか」ぐらいに受け止めてください。

続きを読む 不登校に理由は無い~「どう変わっていくか」のほうが大切です

子育てが辛い~一番後回しにされている最も大切なこととは?

こんにちは!親塾へようこそ。ここでは、不登校や子育てについての知識を増やし、「なるほどなあ」と思ってもらえる情報を定期的にお送りしています。

子育てが辛くて泣いたり、何もないのに自然に涙が出てしまうような状況になっている方への記事第二弾です。

今はこどもは小学生、中学生になっています。今思えば、子育てというのはその時々で辛い原因が違うだけで、こどもが大きくなっても違う種類の辛さに代わるだけで、大変なことには変わりないと思えてきました。

変に哲学的になってしまいますが、たぶん人間だけでなく生き物は、「生きていくだけでものすごく辛い」んだと思います。食べなきゃ生きていかれないし、別のものに食べられることもあったり、弱肉強食だったり。人間は捕食されることはないけどまた別の種類の辛さがありますね。

ここでちょっと大声で言ってみます!
生きていくだけでみんな辛いです。どんな幸せそうに見える人でも内心では必ず苦しんでいます。まずは自分だけが辛いのではない、と考えてみましょう。
その先、「この辛さは何で起きて、どのような意味があるのか」をちょっぴり考えて、少しずつ楽になっていきましょう。

※このサイトではグーグル広告のポリシーにあるように、自閉症スペクトラムや発達障害などのメンタルヘルス的なことは扱いません。すべて一般論として記事を作成しています。

※反発を感じられたり、怒りを感じられる人もいると思います。そんな場合は、「そんな話もあるんだろうか」ぐらいに受け止めてください。

続きを読む 子育てが辛い~一番後回しにされている最も大切なこととは?

子育てが辛くて涙が出るママたちへ~一人じゃないよ

こんにちは!親塾へようこそ。ここでは、不登校や子育てについての知識を増やし、「なるほどなあ」と思ってもらえる情報を定期的にお送りしています。

今回は、純粋に「子育てが辛い」涙が出る、死にたい、逃げ出したいと思っているかたに向けた記事です。

一番つらかったのは、こどもが幼稚園に上がる前ですかね・・・あの時は本当に辛くて、いつも肩に100キロの荷物背負っている感覚でした・・・

こればかりは、母親をしたことがある人にしかわかりませんよね。特に家でこどもと向き合っている時間が長い人によくある辛さではないでしょうか。
それでも、母親は基本的に、同じような辛さを味わっています。なぜこんなに子育てが辛いのでしょうか?
理由がわかっても辛さが和らぐわけではありませんが、辛いのは一人だけではないと思えるかも知れません。

※このサイトではグーグル広告のポリシーにあるように、自閉症スペクトラムや発達障害などのメンタルヘルス的なことは扱いません。すべて一般論として記事を作成しています。

※反発を感じられたり、怒りを感じられる人もいると思います。そんな場合は、「そんな話もあるんだろうか」ぐらいに受け止めてください。

続きを読む 子育てが辛くて涙が出るママたちへ~一人じゃないよ

こどもの嘘に困ったとき読む記事~でも親もしょっちゅう嘘ついてます

こんにちは!親塾へようこそ。ここでは、不登校や子育てについての知識を増やし、「なるほどなあ」と思ってもらえる情報を(ほぼ)毎日お送りしています。

今回は、こどもが「宿題をした」とか、「ゲームの課金はしていない」とか、Wi-Fiのギガは超過していない、とかいうたぐいの小さな嘘を積み重ねることに悩んでいるかたに向けて記事を書きます。

小さい嘘をすぐつくんですよね、友達の家に行って遊んでいるのに、「家で勉強をしていた」と言ったり、夜中に布団の中でこっそりゲームをしていたり。こんなことが続くと子供のことが信じられなくなってしまいます。妙にこそこそしているときもありますし、心配です。

どうしてこどもは嘘をつくのでしょうか?
そこを知ると、こどもが抱えている問題や孤独が見えてくるかも知れません。
深く知ってしまうと親がびっくりするようなこともあるかも知れませんが、勇気を持って直視しましょう。

※このサイトではグーグル広告のポリシーにあるように、自閉症スペクトラムや発達障害などのメンタルヘルス的なことは扱いません。すべて一般論として記事を作成しています。

※反発を感じられたり、怒りを感じられる人もいると思います。そんな場合は、「そんな話もあるんだろうか」ぐらいに受け止めてください。

続きを読む こどもの嘘に困ったとき読む記事~でも親もしょっちゅう嘘ついてます

子育てがうまくいかないのはなぜ?と思ったときに読む記事

こんにちは!親塾へようこそ。ここでは、不登校や子育てについての知識を増やし、「なるほどなあ」と思ってもらえる情報を(ほぼ)毎日お送りしています。

今回は、主に思春期に「こどもが不登校になって子育てがうまくいかない」と悩んでいるかたがたにお伝えする記事です。

小学生のころは何でも話してくれて、素直でとても良い子だったのです。でも思春期に入って話をしなくなり、やがて不登校に突入してしまい心を閉ざされてしまいました。

思春期だから、不安定だから、環境が過酷だから、という理由が複雑に絡まり合っていることは確かです。でもその前に、「親子」という人間関係以前に、二人は同じ人間同士であるはずです。
広い視野を手に入れると、今起きていることがより正確に見えてくるし、解決方法も見つけやすくなります。

※このサイトではグーグル広告のポリシーにあるように、自閉症スペクトラムや発達障害などのメンタルヘルス的なことは扱いません。すべて一般論として記事を作成しています。

※反発を感じられたり、怒りを感じられる人もいると思います。そんな場合は、「そんな話もあるんだろうか」ぐらいに受け止めてください。

続きを読む 子育てがうまくいかないのはなぜ?と思ったときに読む記事

こどもが幸せになる能力はたった一つ~親がそのために気を付けること

こんにちは!親塾へようこそ。ここでは、不登校や子育てについての知識を増やし、「なるほどなあ」と思ってもらえる情報を(ほぼ)毎日お送りしています。

今回は、こどもが人生を幸せに送れるかどうかはたった一つの能力に拠ることをお伝えします。

えーと・・・なんでしょう?思いやり?判断力?人のために尽くすこと?どれも大切ですけど・・・一つに絞り切れない気がします。

もっと単純で、もっと簡単で、実は誰もが知っているけど誰もがあんまり大切にしていない部分です。
これは親も同じで、常にここに戻ると人生がいくらでも輝きを増していきます。

※このサイトではグーグル広告のポリシーにあるように、自閉症スペクトラムや発達障害などのメンタルヘルス的なことは扱いません。すべて一般論として記事を作成しています。

※反発を感じられたり、怒りを感じられる人もいると思います。そんな場合は、「そんな話もあるんだろうか」ぐらいに受け止めてください。

続きを読む こどもが幸せになる能力はたった一つ~親がそのために気を付けること

子育てでもっと「兄らしさ」「姉らしさ」が欲しいと思ったとき読む記事

こんにちは!親塾へようこそ。ここでは、不登校や子育てについての知識を増やし、「なるほどなあ」と思ってもらえる情報を(ほぼ)毎日お送りしています。

今回は、兄姉が「らしくない」と思い、もっとお兄ちゃんらしくなってほしい、お姉ちゃんらしくなってほしいときに読む記事です。

うちの子も、もっとお姉ちゃんらしく責任感を持っていたり、下の子の面倒を見てくれると嬉しいのですが、なかなか理想通りにはいきません。

昔はもっとお母さんらしいお母さんやお兄さんらしいお兄さんがたくさんいました。最近では「~らしい」というのは流行らないみたいですね・・・「~らしさ」を捨てることによって得るものもあり、無くしたものもあります。

※このサイトではグーグル広告のポリシーにあるように、自閉症スペクトラムや発達障害などのメンタルヘルス的なことは扱いません。すべて一般論として記事を作成しています。

※反発を感じられたり、怒りを感じられる人もいると思います。そんな場合は、「そんな話もあるんだろうか」ぐらいに受け止めてください。

続きを読む 子育てでもっと「兄らしさ」「姉らしさ」が欲しいと思ったとき読む記事